新学期に教科書を🌸

新学期で新しい授業が始まると、教科書を買うことになる。このブログの教科書に関する記事やページをまとめた。

科目ごとの教科書のまとめ:

教科書を選ぶとき、教員のアドバイスは重要。ただし、小難しいのを勧めがちだったり(注1)、自分や関係者の印税に気が向いていたり(注2)することがある。新刊に疎くて旧い本しか知らないこともある(注3)。お金をムダにしないよう、過去問の出題傾向を先にみたほうがよいかもしれない。

先輩の意見も重要だ。一人だけではなく、成績や部活などの違う、いろいろのパターンの先輩の意見を集めよう。ただし見栄を張って勉強をしなかったふりをしている場合があり、アドバイスのままやってみたら赤点ということもある。先輩の教科書の書き込みをみせてもらえれば、実際にどのように使われたのかわかる。また、先輩の履修以降に担当教員の異動がないかもチェック。出題傾向が変わるから。

改訂の時期も気になるポイント。Amazonの新刊情報をチェック。大学生協の店長さんにも聞いてみよう。

自分を客観視することが最も重要。どのくらいの分量の教科書なら一周はできそうなのか、好みがビジュアル系(図のきれいな本の方がやる気になる)なのか文字フェチ系(説明文の詳しい方が好き)なのか、考えよう。よくわからなかったらVARKをやってみよう

  1. シラバスの説明文に教員の性格が表れているかもしれない
  2. 筆者・監修者・執筆者・協力者に教員が入っているかもしれない
  3. 古い本、絶版、前版、新しくてもやけに古くから続いている本(グレイ、グラント、ネッターは別として)が指定されていたら怪しい
更新履歴
  • 2018/3/15 記事を追加
  • 2017/4/13 VARK追加
  • 2017/4/4 最初の投稿