『グレイ解剖学』には章末に臨床問題があり、学習の目安になる。問題集が別にあればさらに役立つだろう。ただし医学生向けのは多くはない。CBTや医師国家試験にも解剖学の問題が少なからず出題される。国試問題と正解は公開されているから、解説不要なら無料だ。
約50の症例を元に解剖学の必修事項を学べる。前書きにある「解剖学の学び方」も参考になる。原著由来の誤りが少しあるので注意(原著は改訂され修正済み)。
発生学と解剖学に関する、USMLE Step 1に似せた臨床問題の問題集。『グレイ解剖学』準拠というより、それより広く発生学まで含む。解剖学の定期試験のマーク問題に利用されている。
Lippincott Williams & Wilkins
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USLME形式の問題集。
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