DICOMビューア

CT、MRIなどの医用画像はDICOMという規格のファイル。それらを見るにはDICOMに対応したソフトが必要。パソコン用で無料で使えるソフトは以下の通り:

  1. Horos(macOS)
  2. Onis Free Edition(Windows、3Dは最大値投影法だけ)
  3. OsiriXオザイリクス(macOS)

推奨はHorosXだがWindows版はない。

Horos

OsiriXからのスピンオフ。オープンソース。macOS High Sierraで動作し、GPUも使える。

Onis Free Edition

Windows用。業務外使用と医学生の学習向けの無料版。有料の上位版から機能を一部制限されている。2Dの機能は十分ある。3Dが最大値投影法しかない(上位版も同様)。無料版は、登録患者数が15件まで。バージョン2.4がPANDORAにある。

OsiriX

かつてオープンソースだったが今は有料。3Dの機能が強力。無料のLITE版があるが、機能制限がキツすぎて、授業でも不足する。オープンソースをカスタマイズした商用版がPANDORAにあるがGPUを使えない不具合あり。