病理学の教科書を検討する

形態学としての病理学(pathology)の教科書を検討する。病態生理学(pathophysiology)の教科書は除外する。一部を除き、内容はみていない。

ロビンスとルービンが高評価で、いずれも専門家向けの詳細なテキストと簡略化したテキストとがある。原著と比較して日本語版の価格には疑問だ。

和書は入門書がほとんど。写真がほとんど使われていないテキストもあるようだ。プロ向けには病理解剖の実技の解説書がある。

更新履歴

2019/1/4 リンク切れ解消、改版・新刊書を反映

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