CT課題チェックリスト 2019

提出前に確認しましょう。

  • テンプレートを使った
    • フォントを統一した。游ゴシック体推奨(iOS/Mac/Win共通)
    • 年度、班番号、解剖体の番号のところを書き換えた
  • 問題とされているものに図で適宜ラベルが入っている
    • CTやスケッチの向き(上下左右背腹など)がわかるようにしてある(CTのデフォルトの横断なら省略可)
  • CTとスケッチとをわかりやすく対応できる 重要!
    • 向きを揃えてある
    • ラベルの形を揃えてある
    • オリエンテーションの参考になる各部にも適宜ラベルがある
  • CTを意図を持って選んでいる
    • 石灰化を可視化する場合、造影CTを使うと造影剤で石灰化が分かりにくいことが多い
    • MPRやVRにはスライスの細かいのを
  • CTのウインドウを意図を持って調整してある
    • ウインドウの数値が図中ないしキャプション内で明示されている
  • 図のキャプションがちゃんとしている
    • 図のタイトルがある
    • 図自体が何なのが説明されている(どういうCT、何をどう見たスケッチなど)
    • ラベルが何か説明されている
    • 図で何をいいたいのか説明されている(今回の課題は本文抜きなので、代わりになるよう)
  • PDFにした
    • 1ページのみ。白紙の2ページ目以降ができてないか?
  • ファイル名が規定どおり

スケッチの画像化について

  • スキャナを使う
    • カメラを使うなら、明るく均一な拡散照明を当てて、スケッチを平らにして真上から撮影。スキャナより技術が要る
  • 明暗、コントラスト調節を適宜
  • スケッチ用紙全体を画像にしてあって、スケッチ自体がちっこくて見えないのは、無いのと同じ。トリミングすべき
  • 巨大なスケッチを縮小しすぎて、ディテールが見えない。原図は最終サイズの倍くらいまでがせいぜい