感想文

受付期間:終了式後〜天皇誕生日の翌日(土日と重なる場合はその前の直近の平日)の8:00

今回経験した解剖学実習について、感想を綴ってください。自分自身の総括として書いても、献体者を追悼する言葉として書いてもいいです。

剽窃・盗用・未提出は、解剖学全体が不合格になります。

終了式後から書き始め、期日内に提出してください。

【記載する項目の例】
実習前の期待や不安。実習で心がけたこと、行なったこと、学んだこと、感じたこと。実習後の反省。実習によって自分に生じた変化。将来に期すこと。献体者やご遺族に思うこと。飾らず、率直に、敬意を忘れず。

【作例】
(財)日本篤志献体協会 学生感想文集「解剖学実習を終えて」第21集

【公開】
提出された感想文は、文集(電子書籍形式)にまとめて当該年度の履修生に供覧します。

【提出】
下のフォームに文章を入力して提出します。不具合あれば入力された文章は消えてしまうので、一旦ワープロで作成してからコピーアンドペーストしてください。

【アンケートのプライバシー】
アンケートに対する回答は担当者だけが扱い、個人を特定できるような情報は非公開です。

メール(必須項目)

全学Gmailのアドレスを入れてください。このアドレスに受信確認のメールが届きます。また、ここから学籍番号を抽出します。

氏名(必須項目)

姓と名の間にスペースを入れてください

表題(必須項目)

本文を代表するような表題をつけてください。思いつかなければ「解剖実習を終えて」または「ご献体者を追悼して」としてください。80字まで。

本文(必須項目)

本文を600字〜2,400字で記入してください (注1)。1,000字前後が標準的です。適宜段落をもうけてください (注2)。行頭の字下げは不要。段落間の空行不要。HTMLタグは使えません。

(注1) 表記の統一のため(全角と半角、漢数字と算用数字など)一部内容を編集することがあります。誤字・誤用は修正しません。

(注2) 受信確認のメールで本文中に文字化けが生じることがあります。サーバには入力データが正しく入っているので安心してください。この文字化けはインターネットメールの規格上の制限(1行の長さが全角499字以内)によるものです。適宜段落をもうけると回避できます。

公開の範囲(必須項目)

感想文は履修生には共有されます。ときには学内外の一般に供覧したいこともあるので、一般への公開を群馬大学に許可していただけると助かります。実際に公開するまでは、諾否はいつでも変更できます。

通信欄

感想文に関して、またはそれ以外でも、教員になにか伝えたいことがあれば記入してください。この欄は非公開です。(なお、質問など回答を要する要件は問い合わせのページからお願いします。)

アンケート

あなたの解剖班について

今年度の解剖班は、最適化プログラムによって自動的に組み合わされました。あなたにとってそれがどうだったか、教えてください。

プログラムによる班分けの方法はよい(必須項目)

班分けの通知があったとき(実際に実習が始まる前)、私の希望に合った解剖班だと思った(必須項目)

授業後にふり返ると、私の解剖班は結果的によかったと思う(必須項目)

解剖班についてコメントあれば書いてください

あなたの解剖班に関して、または解剖班の組合せ方法について、教員になにか伝えたいことがあれば記入してください。

実習書について

本学では解剖実習と脳実習とで2つの実習書を使っています。両方を学習した経験をもとに、下の文に同意できるかどうかで、それぞれ評価してください。

『グラント解剖学実習』は実習書として優れている(必須項目)

『解剖実習の手びき』は実習書として優れている(必須項目)

実習書についてコメントあれば書いてください

あなたの学習状況について

今後の学習指導の参考にします。解剖学の授業期間中のあなたの様子について、答えられる範囲で答えてください。成績には影響しません。

部活動・クラブの週あたりの参加回数

アルバイトの週当たり回数

試験対策はどのくらい前から始めましたか?

試験対策期間を除く平時の、1日あたりのおよその自己学習時間

試験対策期間中の、1日あたりのおよその自己学習時間

送信すると確認のメールがきます。メールをチェックしてください。届いていたら受領です。

 

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