2014年度評価項目の統計

2014年度の成績をまとめました。

各評価項目ごとの成績
実施日 項目 満点 得点率平均 SD 最高 受験者数 不合格数 配点
9/17 小テスト 62 0.93 0.10 1 128 3 2
10/2 課題-腕神経叢 5 1 0 1  129 0 1
10/7 1-筆記-依藤(実習) 100 0.71  0.17 0.96 129 27 8
10/7 1-筆記-多鹿(総論) 25 0.79 0.16 1  129 12 2
10/7 1-筆記-村上(発生・骨) 18 0.62 0.20 1 129 55 3
10/7 1-筆記-上野(上肢骨) 30 0.63 0.25 1 129 49 1
10/7 1-実地 100 0.65 0.14 0.92 129 36 13
 10/14 課題-胸腹部CT 100 0.62 0.17 0.99 129 61 12
 11/11 2-筆記-依藤(実習・発生) 130 0.65 0.15 0.95 128 38 8
 11/11 2-筆記-村上(実習・発生) 50 0.77 0.16 0.98 128 16 7
 11/11 2-実地 100 0.60 0.15 0.86 128 57 15
 12/9 3-筆記-依藤(実習・発生) 90 0.59 0.20 0.93 129 62 10
 12/9 3-筆記-松崎(実習) 50 0.62 0.15 0.92 129 51 4
 12/9 3-実地 100 0.59 0.15 0.89 129 62 14
計(素点) 100 0.65 0.13 0.87 129 100

CBTでは過去3年間の試験の成績で相対評価される。 すなわち、平均点 – 1.5 SD が合否の分岐点に設定される。試みに解剖学の評価にそれを適用すると、分岐点は0.49(素点)になる。

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ヒストグラムの50点未満は省略。* 有意差あり(p<0.05)

 

解剖班ごとの素点の平均(上位)
素点平均
E-3 72.0
A-6 70.7
A-3 70.7
E-6 70.0

 

部活動・サークルごとの素点平均(部員3名以上;上位)
素点平均
剣道部 77.8
弓道部 75.6
陸上部 71.1

 

試験の順番による成績の差の検定
実地が先 筆記が先
第1回平均 0.671 0.684
第1回SD 0.142 0.142
p 0.581
第2回平均 0.645 0.665
第2回SD 0.121 0.136
p 0.365
第3回平均 0.598 0.607
第3回SD 0.155 0.136
p 0.182

3回とも偶数の学籍番号の者が先に実地試験を受験。

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アイキャッチ画像:Wikipedia