解剖学の授業のCOVID-19対応

【2020/8/31】

肉眼解剖学の授業は後期に計画されており、COVID-19パンデミックに対応した授業を予定しています。

  • 講義はZoomによる遠隔講義
  • 講義のプリントは紙媒体では配布されず、クラウドから各自がダウンロードする
  • 実習と試験は、状況が許す限り感染対策を施した上で実地に行う。
  • 解剖学実習はビデオ教材(英語)を予習の上で効率的に実地の実習を進める
    • 感染拡大などによりクラスやキャンパスが閉鎖になった場合には、その間ビデオ教材に移行する
  • 骨学実習は解剖班を2つに分割し(3人班はそのまま)、時間帯も2つに分けて交代制で実施する
  • 従来行っていた課題の一部は省略される

適時、履修生のみなさんに通知していきます。授業が一部制限される事態もあり得るので、折を見て解剖学の学習を進めていくことをオススメします。

COVID-19に関する情報や状況もチェックしておきましょう。

COVID-19パンデミックの状況のまとめ

ときどき図をアップデートしています。最近数日分のデータは一部未収録で、後日追加されることがあります。

ポイント:

  • 週末に検査数が少ないことに起因して検査陽性者数には週内変動があり、週の初めに概ね半減する
  • 入院者数や死亡者数の変動は、陽性者数の変動よりも概ね3〜4週間遅れる

データ出典: