解剖学の授業のCOVID-19対応

感染リスクが高まる5つの場面 分科会から政府への提言(R2-10-23)より

 

2021年度

肉眼解剖学の授業は後期に計画されています。2021年度については、いまだ後期の状況を予測することは困難ですが、2020年度の経験を踏まえ、政府および本学の方針に沿って授業を実施していくことになります。適時履修生のみなさんに通知していきます。

2021年度の解剖学の授業は、初めて新カリキュラムに沿って実施されることになります。従来と比較して授業時間が半減していることに加え、感染状況によっては授業が一部制限される事態もあり得ます。折を見て解剖学の学習を進めていくことをオススメします

2020年度

2020年度は、COVID-19パンデミックに対応した授業を実施しました。

  • 講義はZoomによる遠隔講義
  • 講義のプリントは紙媒体では配布されず、クラウドから各自がダウンロードする
  • 実習と試験は、状況が許す限り感染対策を施した上で実地に行う
  • 解剖学実習はビデオ教材(英語)を予習の上で効率的に実地の実習を進める
    • 感染拡大などによりクラスやキャンパスが閉鎖になった場合には、その間ビデオ教材に移行する
  • 骨学実習は解剖班を2つに分割し(3人班はそのまま)、時間帯も2つに分けて交代制で実施する
  • 従来行っていた課題の一部は省略される

感染状況のチェック

COVID-19に関する情報や状況もチェックしておきましょう。