Week3 Day3 上腕、肘窩、前腕の屈筋

午前

腕神経叢課題提出期限:本日17:00

8:40 実習開始 8名不在

12:00 ほとんどの班が課題提出済み、実習は上腕まで

13:00 実習開始

14:20 3班終了

15:10 9班終了

16:00 あと10班

16:45 ほとんどの班が終了、試験のための復習

18:00 あと2班

18:30 実習終了

依藤メモ

*上腕二頭筋は回外作用を持つことに注意:この筋の収縮で回外が起きるメカニズムを把握しておくこと。上腕二頭筋の作用のために回外の力は回内より強い。そのため、ドライバー(ねじ回し)はネジを締める方向が回外運動側になっている。

*尺骨神経は上腕骨内側上顆の後面の尺骨神経溝を通ることに注意。肘のこの部位を固いものにぶち当てると前腕・手に電気が走る。また、手でこの部位を探ると指先にひも状の尺骨神経を確認できるとともに異常な感覚を感じることができる。

*p.37 左カラム17. 「尺側手根屈筋の2頭」とは尺骨頭と上腕頭。

*上腕における正中神経と筋皮神経の交通枝:変異として本来筋皮神経に入るべき神経線維が正中神経に入り、その走行の途中で筋皮神経に交通枝を出して戻ることがあります。見つけたら教員に連絡して下さい。

*実習書の誤記:P.33 図2.17 橈側動脈→橈骨動脈

*第1回試験までに実習室が使えるのは今日と明日だけ。いろんな班のご遺体を見てみましょう。