Week11 Day1 顔面、耳下腺、頭皮、側頭部、実習注意事項 (11/24-29)

午前
8:40 解剖学講義(依藤)
10:10 実習開始 おおよそ耳下腺管を探すところから
午前はおおよそ顔面神経剖出まで

午後
13:00 実習開始
14:40 3班終了
15:00 7班終了
16:15 残り14班
18:20 終了
*胸骨弓の切断で終わらせている班が多い
*表情筋は皮筋なので皮切りの方向などで観察のしやすさも変わってくる
*外頸静脈の分枝様式はさまざま。アトラスのようにはいかない。

実習注意事項11/24
*解剖手順の変更:既に実習講義で話したようにP198~「脳の取り出し」のセクションは諸君の解剖しているご遺体では既に脳出しは済んでいるので、すべて飛ばす。
*解剖手順の変更:既に実習講義で話したようにP201~「脳の肉眼解剖学」は別途「神経解剖学」で実習するので飛ばす。
*解剖手順の変更:既に実習講義で話したように「頭蓋の内部」では「脳髄膜(p196~)の1~9」とP198の「硬膜下血腫」「解剖の復習」のみを実施。P196「後頭骨をくさび形に切離する」は「環椎後頭関節,頭蓋の脱関節(P212~)」のP213 「解剖の手順」の「咽頭後隙」と次の「環椎後頭関節」の間におこなう。実施にあたっては「鉛筆でマーク」はかわりにメスで印をつける(傷つける)ことで進めてください。切離にはストライカーの使用可です。
*P206 「解剖の要点」に「左側でのみ眼瞼の解剖と眼球の摘出をおこなう」とありますが、(また、P212 11~12.に「眼球の冠状断の観察は固定がよければ」と書いてありますが、)すべての班で試みて下さい。
*実地試験問題募集:綺麗に剖出できたら教員に連絡してください。記録して実地試験の問題として使う可能性があります。

実習注意事項11/25
*「環椎後頭関節,頭蓋の脱関節(P212~)」のP213 「解剖の手順」の「咽頭後隙」と次の「環椎後頭関節」の間でP196「後頭骨をくさび形に切離する」をおこなう。実施にあたっては「鉛筆でマーク」はかわりにメスで印をつける(傷つける)ことで進めてください。切離にはストライカーの使用可です。
*P214右カラム「椎前部と椎外側部」が済んだら、別途配布のプリントの手順に従って、頭頚部を他の体幹部分からはずして下さい。
*訂正:P215 図7.67 「軸椎の横突起」→「環椎の横突起」、「環椎の横突起」→「軸椎の横突起」

実習注意事項11/29
*実地試験問題募集:綺麗に剖出できたら教員に連絡してください。記録して実地試験の問題として使う可能性があります。
*咽頭の中の「頭部の二分割」の硬口蓋の切断の際に義歯(入れ歯)が装着されている場合は、入れ歯はノコギリ、ストライカーでは切れません。入れ歯を外してから切断を行ってください。
*咽頭が終了したら、配布別紙の要領で「喉頭の切り出しとその後の作業」をおこなって下さい。
*「喉頭の切り出し」その他のセクションでは必要な神経、血管には色糸でマークして後で分からなくならないようにしておいて下さい。
*入れ歯など、身につけていたものは、組織片と同様の扱いで保管して下さい。