変更点

授業の更新

解剖学の授業は毎年少しずつ改善・改変されています。試験の形式や内容も違います。成績も変化しています(近年は低下傾向)。

先輩からアドバイスを受けるときに、これらの変化によって当てはまらなくなっているアドバイスもあるかもしれません。注意してください。特に、「○○は簡単だ」というようなアドバイスを鵜呑みにしないよう。

2017年度の変更

  • 解剖英単語で使用していたzukonwの終了に伴い、提供方法をQuizletに変更。英語はネイティブ、日本語は日本人のオリジナル音声
  • 一部の試験の採点をコンピュータ上で行う。採点が迅速になり、集計ミスがなくなる
    • 学籍番号がマークシートで、解答欄は筆記式
      • 実地試験
      • 解剖英単語
    • 学籍番号・解答欄がマークシート
      • 一部の筆記試験
  • エコーの講義を追加し、腹部エコーのデモ機を2台に(胸部は1台)
  • 担当者、配点、課題の採点方法について一部変更(詳細はブログの投稿で)

2016年度の変更

  • 授業名変更:「ヒトの解剖と医用画像」←「肉眼解剖学」
  • 特別講義を学内講師1件に
  • 班組みのプログラムにモチベーションのパラメータを追加
  • 今年9月に購入したiPad Pro(iOS10)を班に1台ずつ配布
    • CT更新に伴い、一部の班のデータの仕様が更新
  • 胸腹部の実習にエコー実演を追加
  • スケッチの課題は、実習中に1回だけ教員にチェックを受ける
    • 腕神経叢と冠動脈:班に2部。チェック時に要求を満たしていれば、そこで受領。不足あれば教員のアドバイスに従って改善し、提出(改めてのチェック不要)。受領後に後日採点・返却
    • 腹部:班に1部。チェック時に評価を伝える。その場で受領し、後日返却
    • 〆切は当日中(進行により翌授業日以降も)
  • CT課題は、スケッチとCTを組み合わせた図とキャプションのみ。班に1部提出。テンプレートを改善
  • 実習台は33台(環境への影響大だったので追加の台は廃止)
  • 発生学の推薦図書の変更
  • 試験の解説を適宜実施
  • 本試験の問題と正解をすべてについて開示(サーバ上)

2015年度の変更

  • 解剖班は4名(割り切れない分は3名)、最適化プログラムにより決める
  • 履修生増加に伴い、実習台を2台追加(一時的措置)
  • 骨学実習では、再履修生は4Fの準備室を使用
  • 授業開始前のニュースレターは廃止(宿題は継続)
  • スケッチ課題を2つ追加、計3つ(腕神経叢、冠動脈、腹腔動脈)、各班1〜2つ提出
  • CT課題は、スケッチとCTを対応させた図だけ(胸腹部各1)を1ページにまとめる(各自1つ提出)、速報なし
  • CT課題はDropboxのファイルリクエスト、感想文は昨年同様ブログから
  • 解剖英単語のリストに単語ごと重要度に応じてレベル付けする。英単語だけまとめて出題・採点
  • 履修生増加に対応し、実地試験は昨年度までとブースの配置を変更。問題数は34(従来は50)

2014年度の変更

  • CTの講義の担当者変更(粟田)
  • 特別講義を1件追加(外科)
  • 解剖班は5名で、班分けは機能形態学が乱数で決める(従来は4名で、履修生が班分けした)
  • 解剖実習での班発表は実施しない(従来は各班が順に担当し5分間の発表をしていた)
  • CT課題は胸腹部合わせた1本とする(従来は胸腹部それぞれ1本、計2本)
  • CTソフトウエア講習は、Macすいすいコース、Windowsすいすいコース、Mac+Windowsゆっくりコースの3コースとする。OsiriXプロコースは予定しない(従来はWindowsのみ、ゆっくりコースを設け、希望者向けにプロコースを実施していた)
  • 試験の着座位置を指定
  • 実地・筆記の振り分けを学籍番号の偶奇で
  • 医学英語との整合性の改善
  • 必修英単語をZuknow上で実装
  • 紙のリストを1つに集約(第3回試験の前に)
  • Anatomy in Clayで、英語Aクラス・Bクラスに上肢・下肢を振り分け

2013年度の変更

  • 解剖実習書が『解剖実習の手引き』から『グラント解剖学実習』に変更された(脳の部分だけ従来通り)
  • 組織学の一部が前期に移り、解剖実習の期間が増えた
  • 医学英語の授業との整合性が見直された

2012年度の変更

  • 従来のiPod touch にかわり、iPadが導入された
  • 医学英語の授業で解剖学用語が取り入れられ、Anatomy in Clayが使われた

アイキャッチ画像:Pixabay