試験の仕組み

肉眼解剖学の試験は2種類あります。

  • 筆記試験
  • 実地試験

クラスを半分に分け、同日入れ替えで実施します。

必要なもの

鉛筆と消しゴム。実習の支度(白衣、手袋、上履き)は不要

試験開始まで

  1. 集合時刻までに、基礎医学大講堂の決められた席に着席
  2. 学籍番号の偶奇でクラスを2つに分け、順序を決める
    1. 先に筆記試験を受ける方は、とどまる
    2. 先に実地試験を受ける方は、筆記用具を持って実習室に移動
  • 遅刻者は待ちません。実地試験を遅刻すると取り返せません
  • 移動のとき、筆記用具以外は大講堂に残します。ハンカチ、ティッシュペーパー、目薬は持っていてもいいです
  • 電話、タブレット、パソコン、スマートウォッチ、スマートグラス、Kindle、電子辞書など、通信や検索のできる端末は、すべて電源を切ってカバンにしまってください。試験中に手にしたり、移動中に携帯していたら不正とみなします
  • 時計はアラームを切ってカバンにしまってください。時計を試験室のスクリーンないしディスプレイに表示します

実地試験(前半)

クラスの半数の数の「ブース」を一巡して問いに答えます。問いのブースが実習台とほぼ同数あり、休憩のブースもあります

  1. 実習室出入り口で答案用紙が配布される。答案用紙には通し番号が印刷されている
  2. それと同じ番号のブースに着席する。ブースは2種類
    • 問いのあるブース
    • 休憩のブース
  3. 問いのブースなら、答案用紙の同じ番号に印をつける。休憩のブースなら、順路上の次のブースの番号をみて、そこに印をつける。印のところから答えを記入することになる
  4. 学籍番号と氏名を記入
  5. 始めの合図があったら、問いのブースでは覆いを外して解答、休憩なら待機
  6. 指定秒数後、合図があったら次のブースに進む。覆いは戻さない
  7. くりかえし
  8. 全てのブースを一周したら、見直しの時間が指定秒数ある
  9. 終わったら、案内に従って、大講堂に移動
  • 消しゴムを置きわすれがちなので、予備を用意しましょう
  • 答案の書き出しの位置は各自異なります。ずれて記入された答案は救済しません

筆記試験(前半)

筆記試験は通常の試験と同様。終了後は、担当者に従って実習室に移動。

実地試験(後半)・筆記試験(後半)

終了のときが少し異なる。詳細は現地で

アイキャッチ画像:Flickr