Week3 腕神経叢・上腕・前腕・手

予習では『グレイ解剖学』をよむ。『グラント解剖学実習』で作業の概略をおさえる。アトラスをめくって、割り当てのずっと先までイメージする。

『グラント解剖学実習』は手順があるだけで、解剖学の理論はないことに気づこう。

火曜日

腕神経叢のスケッチ。結合組織をキレイに取り除いて、神経をうきだたせること。神経の同定は支配するものが何かで(剖出が先になる場合は、推測で)。

  1. 実習書のとおり十分に剖出し、枝を同定し、分岐・吻合のようすがわかるよう、模式的にスケッチ
  2. 教員のチェックを受け、OKなら提出。NGなら修正して提出(再チェック不要)

実習自体のチェックは省略。

水曜日・木曜日

上腕・前腕・手。筋膜を意識して上腕・前腕の筋をコンパートメントごとに学ぶ。筋の同定は起始・停止で。神経が支配するようすもキチンと剖出。

金曜日

片側だけ、上肢の関節。他側は筋を残したままにする。実地試験出題のため

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